2009年4月17日金曜日

完全にインド国内開発のプレー・ステーション2ゲーム、初日に1万本売れる

写真:プレステーション2対応ゲーム「Hanuman」(下)。コンセプトから開発まで手がけたインド国内ゲーム開発会社の上層部責任者と公表の際に集まったPS2ファンの対象年齢の子供たち(上)。

発売初日に1万本も売れてしまったPS2ゲームの「Hanuman」はヒンズー教徒の名叙事詩「ラーマーヤナ」の中に登場する猿のキャラクターですが、とても力持ちで、しかも主人公の神々にまで手助けをする可愛く、好かれるキャラクターです。しかも、飛ぶことができる超能力を持つことからインド国内の同名テレビシリーズでも子供たちに大人気を呼んだ番組となりました。続けて、インド国内でアニメ映画化もされ、そのパート2まで売れたことから人気が収まらない中、このゲームが開発されたことは自然な進展だと言えるでしょう。著しいのはソニーの開発標準に合わせ、インド国内ゲームメーカー会社が開発し、売れたことだと言えるでしょう。

ちなみに、インドでPS2はゲーム類の中でも数年前から人気でいまだに売れますが、最近はPS3と任天堂のWiiがの人気が向上しています。

インドのゲーム市場をソニーが有望視
iNSIDE - ‎2009年4月15日‎
BusinessStandard紙は、ソニー・コンピュータエンタテインメントヨーロッパ(SCEE)がインド市場を有望視しているとする記事を発表しています。 SCEEは3月25日にオリジナルのプレイステーション2用ゲ
ーム『Hanuman : Boy Warrior』を発売し、初日に1万本を販売しました。 ...