2010年11月10日水曜日

オバマ大統領インド訪問:米・インド 協力推進・交流で一致の旅、写真色々

   写真:米オバマ大統領インド訪問より


米国とインド、クリ―ンエネルギーなどでの協力で合意

写真:首脳会議(一番上)、記者会見、ほかイベントの際オバマ大統領とインドのシン首相

米国とインド、クリ―ンエネルギーなどでの協力で合意

ロイター - ‎2010年11月8日‎
インドと米国の両首脳は8日の記者会見で、両国がシェールガスやクリーンエネルギーを含むエネルギープロジェクトで協力することで合意したと発表した。オバマ米大統領は、「われわれは、新たなクリーンエネルギー研究センターのインドへの設立を含めたクリーンエネルギー技術の追求において協力を深め、太陽光、バイオ燃料、シェールガス、ビルの(エネルギー)効率といった分野での共同研究を継続していくことで合意した」と語った。共同声明によると、両国はエネルギープロジェクトに対し、5年間でそれぞれ年間500万ドルずつ投じ、民間からの投資も募る予定。
 声明は、「太陽エネルギー、第2世代バイオ燃料、ビル効率」を研究センターの最優先分野とした。今回の合意は10年間継続する。。

米大統領インド訪問:対印輸出100億ドル合意 、米国内5万人雇用創出狙い

米オバマ大統領(左)、ボーイング社代表、20機以上発注したインドスパイスジェット民間航空の設立者社長のBhupendra Kansagra(右)
インド大手RelianceAdagグループAnilAmbani会長(左)、米大手GEのJeffrey Immelt社長とオバマ大統領
「US-India Business and Entrepreneurship」の印米経済首脳集まりの会議で演説中のオバマ大統領
印米経済首脳協議
  米大統領とインド大手M&MのAnand Mahindra社長


米大統領インド訪問、大型商談8100億円成立

日本経済新聞 - ‎2010年11月8日‎
オバマ米大統領は6日、アジア歴訪の最初の訪問国インドに入り、最大の商都、西部ムンバイで経済界首脳らと意見交換した。米企業経営者約250人らが同行して官民一体で米製品の売り込みを展開し、印スパイス航空によるボーイング737の33機購入など20件超の大型商談が成立。オバマ氏は「対印輸出が100億ドル(約8100億円)増える」と確約した。経済ミッションにはボーイング、ペプシコ…

  

米印で総額8000億円の商談=オバマ大統領が発表

時事通信 - ‎2010年11月6日‎
オバマ米大統領は6日、インドの商都ムンバイで財界関係者を前に演説し、今回の訪問を機にインドと米企業間で航空機の売買など計20件、総額約100億ドル(約8120億円)の契約が成立したことを明らかにした。これにより約5万人の雇用が新たに生まれるという。
 PTI通信によると、オバマ大統領は「米国とインドの関係は21世紀の最も決定的な協力関係の一つだ」と述べた。ホワイトハウスによれば、インド空軍と米ボーイング社との間でC17輸送機10機の売買契約が締結されたほか、米GE社からインド側へのガスタービン6基、蒸気タービン3基の売却契約が交わされるなどした。。

 

オバマ大統領、対印輸出100億ドル合意 米国内雇用創出狙い

CNN Japan - ‎2010年11月6日‎
アジア歴訪で最初の訪問国であるインドに到着したバラク・オバマ米大統領は6日、ムンバイで開かれた米印財界指導者らの会合に出席し、対インドの新規輸出で総額約100億ドル(約8123億円)の契約が成立したことを明らかにした。同大統領によれば、今回、米印間で成立した新規契約により、米国内で約5万4000人の雇用創出が見込まれるという。大統領は、中間選挙で歴史的な大敗を喫した直後の外遊である今回のアジア歴訪の目的の一つを、米国内の雇用創出と位置づけている。会合の席上でも「米国はアジア、特にインドを将来の市場とみている。わが国にとって、雇用創出につながるもの」と述べて、インド市場拡大の重要性を強調した。米企業とインド政府、民間企業の間で締結された今回の売買契約の中には、米航空大手ボーイング社のジェット旅客機、米機械・電機大手ゼネラル・エレクトリックのガスタービン技術なども含まれる。。

オバマ大統領のアジア歴訪に経済諮問委員会のメンバーとして同行したボーイングのジェームズ・マックナーニ会長は、大統領の訪印によって契約成立が促進され、B737旅客機30機やC17軍用輸送機の提供が決まったとし、外遊の成果を強調した。。

米大統領 対インド輸出拡大へ

NHK - ‎2010年11月6日‎
インドを初めて訪問しているアメリカのオバマ大統領は、経済成長が著しいインドとの貿易の拡大は雇用の創出につながるとして、インドへの輸出促進に向けハイテク技術の輸出規制の緩和などに踏み切る考えを示しました。


6日、インドを訪問したオバマ大統領は、ムンバイ市内で経済界の代表を前に演説し「インドは急速に成長する市場として重要な輸出先だ。それは、アメリカにとっては雇用のための戦略でもある」と述べて、インドへの輸出を増やすことでアメリカでの雇用創出につなげたいとの意欲を示しました。そして、アメリカのボーイング社が、インド側と航空機30機の売却で合意するなど、およそ20の案件、あわせて100億ドル規模の商談がまとまりつつあることを明らかにし、これによって、アメリカ国内で5万人以上の雇用が確保されるとの見通しを示しました。そのうえでオバマ大統領は、両国間の貿易はまだまだ不十分だとして、アメリカ企業のインドへの輸出を促進するため、軍事に転用可能なハイテク技術をめぐるインドへの輸出規制の緩和などに踏み切る考えを明らかにしました。。


インドの常任理入り支持=日本以外で初-米大統領

 写真:インド国会で演説の際に発表

米大統領、インドの国連安保理常任理事国入りを支持

ロイター - ‎2010年11月8日‎
インドを訪問中のオバマ米大統領は8日、インドの国連安全保障理事会・常任理事国入りを支持する姿勢を示した。 大統領はインド議会での演説用原稿で「国連安保理が改革され、インドが常任理事国入りすることを期待する」と述べた。

米大統領、インドの国連安保理常任理事国入りを支持


IBTimes - ‎2010年11月8日‎
オバマ米大統領は8日、インドが求めていた国連安全保障理事会の常任理事国入りを支持した。 オバマ米大統領(左)とシン印首相。ニューデリーで行われた共同記者会見にて。2010年11月8日。 インドを訪問中のオバマ大統領は、同国議会の共同セッションで「数年前から、私はインドを国連安全保障理事会の常任理事国に加えたいと願っていた」と語り、「インドは国連安保理における正当な立場を持っている」と述べた。.

米国、インドの国連安保理常任理事国入りを支持

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 - ‎10月9日
米国のバラク・オバマ大統領は、インド議会での演説の中で、国際連合安全保障理事会(国連安保理)の常任理事国にインドを含めることを初めて公式に支援した。 「アメリカが目指す公正で持続可能な国際的秩序には効率的で有効、信頼性を備えた正当な国連が ...

米オバマ大統領インド訪問:ムンバイガンジ記念館、デリー記念碑訪問

  写真:ムンバイのガンジ記念館Mani Bhavanを訪問(上)、デリーの記念碑Rajghatに訪問の際。

米オバマ大統領インド訪問:ムンバイで若者と対話

 
オバマ大統領 インドで若者と対話
NHK - ‎2010年11月7日‎
オバマ大統領は、インド訪問2日目の7日、ムンバイ市内の大学を訪れ、地元の学生たちとの対話集会に臨みました。このなかで、オバマ大統領は「アメリカとインドの関係は、世界の安定と繁栄に不可欠で、21世紀の行方を決めるほど重要なものだ」と指摘したうえで、「インドの将来を決めるのは、あなたたち若い世代だ」と述べて、両国の関係をさらに深めていこうと呼びかけました。。

タタ・ドコモがインドで3Gサービス開始 - 民間通信事業者では一番乗りに

写真:タタドコモの3Gサービス開始発表の祭、Tata Teleservicesインド代表の方々。一番左はインドにおけるGSM方式の3Gサポートを提供しているNokiaSiemensインド社の代表者。

タタ・ドコモがインドで3Gサービス開始 - 民間通信事業者では一番乗りに

WirelessWire News - ‎10月4日‎
インドのタタ・テレサービシズ(Tata Teleservices)とNTTドコモの合弁会社であるタタ・ドコモ(Tata DoCoMo)が、現地時間11月5日に3Gサービスの提供を開始すると、業界専門ニュースサイトのLight Readingが伝えている。 この記事によると、タタ・ドコモは「3G Life」 ...

日本が手を組んだインドの“成長余力”

日本が手を組んだインドの“成長余力”

nikkei BPnet - ‎2010年11月4日‎
前回の原稿を書いて以降、インドと日本との間で極めて重要な取り決めが交わされた。将来の両国関係が大きく深化する可能性を秘めたものだ。具体的には、貿易のみならず投資や人的交流などを日本とインドの二国間で自由化する経済連携協定(EPA)の締結である。来日したインドのシン首相と日本の菅首相の間で交わされた。韓国に比べて自由貿易協定(FTA)やEPAで遅れていると言われる日本だが、久々に締結した大型EPAとなった。筆者がこの連載でちょうどインドを取り上げている間の締結合意で、大いに歓迎したい。。。

フォードのインド販売161%増、フィーゴ 効果…10月実績

写真:フォードインドが販売内の中型~小型車種内のFigo車

フォードのインド販売161%増、フィーゴ 効果…10月実績

レスポンス - 10月4日‎
フォードモーターは3日、10月のインド新車販売の結果を公表した。総販売台数は9026台。前年同月比は161%増と、9月の146%増を上回る大幅な伸びを達成した。 好調なセールスが続く最大の理由は、今年3月に発売した新型コンパクト、フォード『フィーゴ』。 ...

インド石油天然ガス公社、米仏社保有のアンゴラ資源買収検討

インド石油天然ガス公社、米仏社保有のアンゴラ資源買収検討

日本経済新聞 - ‎2010年11月1日‎
インド最大の石油企業グループ、石油天然ガス公社(ONGC)が、米エクソンモービルと仏トタルが所有するアンゴラの石油資源買収を検討している。国内経済の2けた成長を実現するために国営企業が海外の資源を確保しようとするものだ。 ONGCのシャルマ会長は、 ...

2010年11月6日土曜日

11年春夏インド・ファッションウィーク:115組の地元デザイナーらが新作を発表

  

11年春夏インド・ファッションウィーク

AFPBB News ‎
インドの首都ニューデリー市内で10月23日から27日までの5日間、11年春夏インド・ファッションウィーク(The Wills India Fashion Week:WIFW)が開催された。会期中には、アルジュン・サルージャ(Arjun Saluja)、アニタ・ドングレ(Anita Dongre)、タルン・タイリアーニ(Tarun Tahiliani)など、115組の地元デザイナーらが新作を発表した。。。